

オブジェクトは1つの「物」の事を指します。イラストレーターにおける「オブジェクト」の意味は 「出来上がった1つの絵」の事を指します。このオブジェクトを作業画面に配置したり、 加工、編集したり手を加えていきます。
どのような事かと言うとパソコンで編集機能で絵を反転・コピー・切り取りとして貼り付けたりと やった事があった事がある方は分かるかと思いますが、それと同じ要領と思っていただければいいと思います。
それぞれオブジェクトを配置して行きます。レイアウトの事ですね。 オブジェクトを好きなように変形したり移動させたりするだけでは無くて、ぴたっと整列させる事も可能です。
もっと編集を楽しみたい方はツールを使えば編集・加工も出来るようになります。 そして、このオブジェクトの最大の魅力としては合成技術を利用して絵を組み合わせて別の絵の形にする事です。 これは、楽しいので是非やってみて下さい。
ただパネルで数値の調整しながら設定したりの操作があるので これは慣れるまで面倒な作業かと思いますが覚えてしまうと楽です。
雑誌や広告のポスターの写真みたいな物の配置で見ている側に購買力を促せるという効果があります。 配置はそれだけ重要な役割りを持ってるという事でしょう。
人に見せて感動させたり楽しませたりするのは気持ち的に嬉しいものですね。