

イラストレーターで絵を描く場合は直線と曲線で絵を構成して表現して行きます。
このソフトを使いこなすにこの「ベジェ曲線」を理解しておかないと このソフトを使いこなすのは難しいと思いますので、 かといって、実際の数学式のベジェ曲線を理解するというわけでは無く、 ここでは、イラストレーターのベジェ曲線で絵を描くという事なので、 その線で絵を描くという基本的な知識だけを覚えて行きましょう。
イラストレーターはフリーハンドのような絵を描く事が出来ません。 このソフトで絵を描く場合は線で描いて行きます。
点と点の間を線で結んで絵を描いて行きます。 このツールには用語を使っての作業となりますので 簡単に説明します。
線はセグメントと言います。アンカーポイントは線を結ぶ点の事です。 線で描いていく事をパスといます。
図形ツールというのがあらかじめ備わってて
長方形と正方形を画面に表示してマウスでドラックしたりパネルで数値を調整して図形の形を整える事も出来ます。
曲線を構成するに必要なのはアンカーポイントより出ている
別の水色の線を方向線と方向点で調整して行きます。
これにより滑らかな曲線を表現が出来るようになり方向線を上手く動かせば様々な形を変える事が出来ます。 他にも細かな用語とか作業もありますがこの基本を覚えておいてから応用して行きましょう。